西表島への想い

雑記

よく聞かれることに”どうして西表島に来たんですか?”って質問があります。

元々この島で生まれたわけでもなく親戚も身よりも無いのになぜって思われる方は多いと思いますが、最初の動機付けはダイビングの為だけでした。

当時(1987、88、89年位)のダイビング業界はまだ始まった発展途上の状態で、西表島はその中でも色んな意味で群を抜いている場所でした。その当時ダイビング雑誌は4誌ありそのほとんどに毎月西表のことが書かれてました。それ位ダイバーにとってメジャーであり、ステイタスも高い存在でした。

それとダイビングインストラクターの試験が毎年この島で開催されてましたがその試験が日本で一番厳しく難しいと言われていたので、だったらその難しい試験に合格して1年だけ西表で修行してその後海外に行こうと思ってここに来ました。

それが最初の理由。だから島が好きで来たわけでなく観光で来たわけでなくただそれだけの理由です。後になって海の素晴らしさや自然の豊かさに驚かされ更に好きになっていった訳です。

当初は1年だけの考えでしたが、仕事を覚えていく楽しさや仕事を少しずつ出来る様になると期待もされていくのもわかり、居心地が良くなって気がついたら20代を全て西表島で過ごすことになりました。

そこから30代に入るときに海外に行くことになりますが、その辺のことはまた後日のブログを見てください。

コメント