知ってもらうこと

雑記

私が自身のサービスをオープンしたのは2003年なので今年で19年になります。当時年齢も35歳と独立するにはやや遅い年齢ですがそれは30歳から海外にあちこちダイビングガイドの仕事として放浪してたのもあるから遅くなった訳で逆にこのフラフラしてる時期があったからこそ西表島で独立しようと強く思いました。

当日独立してもすぐにお客様は来ると思っていました。それなりの実績と経験は十分あったのでそこは自信ありました。夏のシーズン中はそこそこ来てくれましたがそれ以外に時期はさっぱりで思った以上にお客様は来なかったです。結局最初の10年間位は自分の仕事だけでは食べることは出来ず冬の時期は必ずアルバイトをしていました。

長くやっていたアルバイトでは浦内川観光の遊覧船船長。これを冬の間約5年ほど。一番長い期間で10月から2月までの約半年お世話になりました。でもそれもあるので今では私の一番のSUPのフィールドで隅から隅まで案内出来たのもこの経験があったからです。

他には近くのスーパーの荷物運び、建築現場など。ここならでは仕事言えば由布島の水牛の使い手。水牛自体頭がいいのでちょっとしたコツをこちらが理解出来れば出来る仕事でしたが、やはり島に詳しくないとダメ出し動物好きでないと成立しないお仕事でした。もっと変わってたのは道路標識の建て替え工事。石垣島中心でしたが波照間島まで出張もあり体力的にはキツイ仕事でしたが楽しかったです。いい歳してから色々アルバイトしましたが、基本全てを楽しむよう心がけているのでその中で楽しいことを見つけて続けていました。

自分の仕事が軌道に乗り出したのはSUPが徐々にメジャーになりだした頃からかな。それと同時に比較的他の人より早く始めたFacebookやInstagramも効果的で一人でやっていた早朝SUPも自分のブログでアップするよりFacebookの方が効果ありました。この2つのSNSのお陰で軌道に乗ったところもあります。(現在も毎日アップしてるからぜひ見てください)

この仕事をやるにあたって気づいたことの一つに知られることの大切さです。いくら実績や経験がありHPがしっかりしてても誰も知らなかったらわざわざここまで来ないわけで、知られる重要性を独立してから理解しました。

現在もどうやれば他の人に知られるかってまだまだ模索中ですが、続けれることは続けて日々海に行きスキルを上げいつ誰が来て対応出来るよう日々精進するだけです。それには楽しむことが大事でそこはある種才能があると思うので楽しさを見つけて生涯この仕事を続けていきます。

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